たかひろの日記

車を取り上げた 写真あり 

04-20 20:41

東京池袋での高齢者ドライバーによる事故、
いったい何度同じことを繰り返すのでしょう。

車大好き、運転大好きだった親父に
運転を諦めてもらった
うちのケースをアップしてみます。
同じ悩みを持つ方の参考のひとつにでもなれば。

・車の傷が増えていく

・「こすっても人じゃないから」とか
「僕は大丈夫だから」という自覚の足りなさ

・病院の広い駐車場でどこに置いたか忘れ見つけられず、ディーラーの担当の方も探してくれたがわからず、病院からの連絡で数日後にやっと見つかる

・親父の所へ来ていたケアマネさんが帰る際、ちょうど親父も車で外出するという機会があった。ケアマネさんが心配して、自分の車で親父の車の後をついて観察してくれた。
すると実家を出てすぐのT字路でしばらく止まっていた。
自分がどこへ行くつもりだったかを忘れてしまったようとのケアマネさんの見解。

このような出来事にともない
当時、私の不安も徐々に高まってきました。

実家は田舎ですので車が生活の足
ましてや親父は車大好き人間
ヒヤヒヤしながらも我慢して見ていました。

しかしさすがに最後のT字路の話を聞き
これはやばいと思いました。

説得力を上げるため
懇意にしているディーラーの営業担当にも
同席してもらい親父を説得。

本来は売るのが商売のディーラーさん。
担当の方には無理を言ってホント申し訳なく
でもおかげで親父も車を引き上げるのを
"その時"は了承してくれました。

しかし車を引き上げてもらった後も
車を買いたいとの電話が
担当の方へ何度もあったそうです。

やっぱりね、想定内。(^_^;)

担当の方へは私へ必ず連絡相談してくれるよう
根回してありましたので大丈夫でしたが。

その後グループホームに入居したことで
この件はやっと落ち着きました。

親父の場合は人身事故などなく
本当によかったです。
しかしただ単に運がよかっただけ
だったのかもしれませんね。

車を取り上げてしまったこと
亡くなって1年経った今でも
かわいそうなことをしたと思い出します。
私も車好きだからなおのこと辛い。

でもあの時に運転を諦めてもらって
本当によかった。

今回の加害者となった人の親族
本来運転を諦めさせるべきだった
息子や娘(いるとしたらですが)は
どんな気持ちでいるのだろう・・・。

たかひろ ヾ(*'-'*)マタネー♪

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